Anantara Resort & Spa
アナンタラにはプールが3つあった。一番カッコイ〜と感動したプールが上。
まるでラグーンに浮かぶ一枚の蓮の葉の様。

旅といえばその土地の人の暮らしを垣間見、同じ物を食べ、街を歩き、
空気を吸い、浮きながらも馴染もうというのが私の心情でしたが
買付という仕事が旅の大半になった今はこれもありかなと
いまだ言い訳をしながらも、極楽生活に浸ったのでした。

でもやっぱりこれは旅というよりも休暇ですな。
アナンタラに興味のある方は
こちら

ラグーンエリアの客室は一番リッチな雰囲気です。
ホアヒンは元々王室のリゾートとしてその名を馳せているのだが
プリンセスのお昼寝はこんな感じ?なんて、広い庭の
真ん中のベッドに横たわったりして。

ルームメイクの一式もこんな天秤棒に蘭を添えて
置いてあったりして、とことんこだわり。

プールのシャワーヘッドは蓮の花なり。

ほらプールの排水溝にも技あり、水に濡れてる時
もっと綺麗なんだけどな、御影石かな。

緑の葉陰にはいろんな動物や神様が。
庭はどこまでも広くこんな感じもあり。

そして悦楽のスパは限りなく静寂で贅沢なエリア。
全個室でマンディルーム付。
1時間から5日間コース、60メニューぐらいありました。

そうそう宿泊客に若者は殆どいなかったのですがある日プールに見目麗しい
日本人の男子がいるではないですか。へ〜日本人も代ったものだなあと感心
していると、なにやら彼に寄ってたかって同じく日本人のフツーの大人が
髪の毛とかしてあげたり、写真を撮ったりしてる訳です。どうやら撮影
してるんですね、でもどこの誰だかおばさんにはさっぱり判らんのですが。

そしたらスパでも彼にすれ違ったんです。掃き溜めに日本鶴という感じですね。
太った白人のおばちゃまや皺シワおじんの中ですよ〜。まあ私も含めてですが。


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