サングマルV* Sangmaru
船をチャーターしたはずだったのに、案内されたのは乗合船。
観光地といわれる所は特にないのだが、此処にいる事自体、
目にするもの全てがわくわく、どきどきの毎日。
ちょっとぼられてしまったけど、まあなんでもいいやという
くらい刺激的で楽しいことばかり。

そもそもセネガルに来た動機は西アフリカの色に惹かれたから。
たしか「カラーチャート・・・」とかいう本を雑貨屋で目にして
呼ばれてしまったのだ。
膝から下が長いんだな。
だって普通に両膝の間に頭が入っている。

なんて、すねてうつむく少年を見かけても
身体の違いに感心してしまうのだ。
バケツ一杯の魚を頭の上に乗せて、笑ってくれたお姉さん達。
腰に巻いてる蒼い布には赤ちゃんが背中に巻かれています。

なんせ腰が出ているのでそこに、赤ちゃんが
ちょこなんとまたがっているのです。
サングマルから3時間程の町で見かけた建物。
壁の装飾は全て貝殻。

そうそうサングマルの住居は壁、天井は茅葺風(茅では
ないかもしれないが・・)、床は貝殻がじゃらじゃらと敷いて
ある。本当にじゃらじゃらと言う感じ。

バスが走る幹線道路といっても道路は一本のみだが
よく見ると貝殻を混ぜ込んで舗装している。

貝殻がともかく、美しい。大きく、まあるく、淡く、うすい、
やわらかな色合い。

道草トップへ 

sangmaruサングマルW
 ]
 ]
大人のアジア シノアサンク   アジアの布、タイ・ラオス・ミャンマーの手織り、古布、中国家具、エスニックの洋服、アクセサリー、雑貨.

(C)2003 Chinois Cinq